プロペシアの最安値は病院では6,800円です。
プロペシアを購入する方法は2通りあります。
病院で処方を受けて購入する方法と個人輸入代行を利用する方法です。
国内のプロペシアは自由診療で保険が効かないため、薬価が決まっていません。
製造メーカーのMSDは1錠250円を目安としていますが、病院により、薬価が違います。
今のところ、病院処方の薬価の最安値は1箱28錠で6,800円です。
この価格で販売しているのは「新橋駅前クリニック」や「新宿イースト駅前クリニック」など都内の病院です。
来院数も多く、激戦区の為、価格も安価になっているようです。
全国的には7,000円〜8,000円が多く、その他に初診料や再診料がかかりますので、実際の購入価格は8,000円〜10,000円が一般的です。 新宿や新橋に通勤している方であれば最安値で購入できますが、そうでない方は交通費が上乗せになってしまうことになります。
プロペシアの個人輸入代行での最安値は4,039円です。
個人輸入代行での最安値は1箱28錠で4,039円です。
これは「オオサカ堂」で販売しているプロペシア(アメリカ版)1mg の価格です。
オオサカ堂では送料が無料ですので、国内の方であれば最安値のプロペシアを利用できます。
プロペシア(アメリカ版)と国内のプロペシアの違いについて
プロペシアは米国のメルク社が特許を持っています。
プロペシアというのは製品名で、成分名はフィナステリドといいます。このフィナステリドがAGAの治療に効果を発揮します。
プロペシアがFDA(米国食品医薬品局)で認可されたのは1997年のことで、1998年から発売されています。現在ではAGAの治療薬として広く認められ、世界70か国で利用されています。
日本で認可されたのは2005年で、MSD(旧:万有製薬)から発売されています。 それまでの7年間は、日本国内での販売が認められていなかった為、個人輸入での購入でした。開発されて7年後ですから、日本は世界に比べて認可が遅かったほうかもしれません。 また、日本でプロペシアを製造しているMSD(旧:万有製薬)はメルク社の100%子会社です。
プロペシア(アメリカ版)はメルク社の米国領プエルトリコ工場で製造され、タイへ輸出されています。 ですから、プロペシア(アメリカ版)も国産のプロペシアもメルク社が製造している同じ製品といえます。 同じ成分(フィナステリド)を同じ量使用して、同じ会社(メルク社)が別の工場で製造していることになります。
このように、プロペシア(アメリカ版)と国内のプロペシアは同じ医薬品です。
(パッケージと文字が違うということになりますね。)
認可前、プロペシアは個人輸入で利用されていたという経緯もあり、以前から安価な海外製のプロペシアを利用する方がいました。 最近では、個人輸入代行業者が増え、ネットで簡単に購入できることから、国内のプロペシアから安価な海外製のプロペシアに切り替える方もかなり増えています。
個人輸入代行を利用するメリットと注意点
個人輸入代行を利用する最大のメリットは価格です。
仮に、新宿で6,800円で購入しても、ネットでの4,039円と比べ、2,761円の差となります。
2,761円×12ヵ月=33,132円の差額となります。
この価格差が個人輸入代行を利用して、最安値のプロペシアを購入する最大のメリットです。
ただし、個人輸入代行業者の中には、偽物を扱う業者もありますので注意が必要です。
偽物で健康被害に合うなんてことになったら大変なことですよね。
個人輸入代行の利用に際には「偽物をつかまされない」ことが一番です。
実際に、多くの方が安全で安価なプロペシアを購入して薬代を節約してるというのも事実です。
医薬品はなんといっても安全性が大切です。
偽物を買わないためには、成分鑑定書を確認しましょう。
個人輸入代行業者は全て本物ですと説明しています。しかし、偽物があるのは事実です。
また、病院や薬局とは違い、ネットの映像では本物と偽物の区別はつきません。
ですから、本物とはっきり確認するために成分鑑定書を利用しましょう。
ホームページで成分鑑定書が確認できる業者は少ないですが、確実にあります。
同じ金額で購入するなら成分鑑定書が確認できる業者のほうが安心ですよね。
ここでは信頼できる個人輸入代行業者のひとつとして「オオサカ堂」を紹介します。
オオサカ堂代行価格より低価格のサイトがございましたら、ご注文時の備考欄にてURL、価格をお知らせください。
弊社取扱いのプロペシア(フィナステリド錠)は専門機関の成分検査を受けております。
引用元:オオサカ堂 プロペシア商品ページより←こちらから成分鑑定書が確認できます。






